スピーチ恐怖について
スピーチ恐怖・・・人前で発表したり、スピーチができない
SADの症状としていちばん多いのが、
この「スピーチ恐怖」です。
大勢のまで挨拶をしたり、
初対面の人が集まったグループで自己紹介をしたり、
結婚式でスピーチしたり、
ということは誰でも緊張されると思います。
自分の番が近づいてくれば、
胸がドキドキしたり汗をかくことはむしろ普通の反応です。
でも多くの人は緊張しながらも
なんとか頑張って乗り越えられるのですが、
この恐怖がひどい人は
頭がまっしろになってブルブルふるえたり、
まったく言葉が出なくなってしまったり、
何を言っているのか分からなくなってしまいます。
いわゆる「パニック」に陥ってしまいます。
こういう場面を繰り返すほど、恐怖は悪化していき、
やがてそういう場所に過剰に恐怖して避けるようになってしまいます。
スピーチ恐怖の典型的なパターンです。
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(管理者:恐怖症旦那)
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