外食(会食)恐怖について
外食(会食)恐怖・・・外で食事ができない、他人と一緒に食事ができない
社会的な人間交流を潜在的に怖がっている人は、
そこを過剰に意識してしまいます。
おそらく、食べるという行為を見せ合って一緒に「おいしい」と感じあることは、
よそ行きではない、お互いの生命の一部を
触れ合ったような感じになるからなのでしょう。
そのため、社会的なことに不安を感じる人にとっては、
そのような自分の根源的な欲望を人前にさらして「食べる」という行為が、
とても緊張することに感じられてしまっているんです。
不安や緊張や恐怖と隣り合っていれば、
食事もおいしく食べることはできません。
外食恐怖を感じている人は、
ほかの人と一緒に食事する、あるいは人目のあるところで外食すると、
緊張して食べたものがのどを通っていかないのです。
どんな料理で、どんな味がしたのかも、
まったくわからず、ただそこにある食事をお腹におさめて、
一刻も早くその場を立ち去りたいのです。
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(管理者:恐怖症旦那)
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